NPOトリトン・アーツ・ネットワークの活動レポートです。詳細はhttp://www.triton-arts.net
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オープンハウス・・・その後

 7月というのに、まだ梅雨。寒いこともあるので体調を崩しやすいですので、
注意が必要ですね。

 さて、先週の土曜日 TANの一大イベント オープンハウス2006が終わりました。
今年は最高気温35度のなか、途中は雷雨という凄い天気でした。
来場者は606名。ファミリーでいらしていた方が多かったですが、中高生の姿もちらほら。

 前日まで月島草市でテントを出しており、そのときにオープンハウスのチラシを配っていたら、「去年、行きました。バレエだったよね?」という反応もありました。

 今年はホールのピアノやお馴染みの弦楽四重奏、育児支援でも登場した邦楽器、元気一杯の金管五重奏の演奏やワークショップ(楽器体験←人気でした)、またスタンプラリーではなく、熟練のガイド付きバックステージツアーを開催。

また、初の企画、子どもたちがプロのカメラマン 大窪道治(第一生命ホール開館時より公演の記録をされている)さんによる<きみもカメラマン>も好評でした。

 TANホームページでも一部写真で紹介しています。覗いてもらえると嬉しいです。
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by tritonmonitor | 2006-07-21 17:55 | チャットルーム

2006年7月7日漆原朝子&迫昭嘉のシューマン

【報告:高橋 芳子(サポーター)】

7月7日、「七夕」そして楽しみにしていた「漆原朝子&迫昭嘉のシューマン」の日。

出かけようとドアを開けると梅雨特有の曇り空で思わずため息。心を落ち着かせようと電車の中では隅の席を確保。目を閉じると聞こえてきたのは 「あっはっは・・・」 「うっそぉー!」 「マジ?」という甲高い声。 向かいの席に座った女子大生風お嬢様方、何が楽しいのか異常にテンションが高い。それでも笑い声が夢の中でだんだん遠ざかっていったのが救い。

静寂。
静けさの中から足音と共に現われたのは胸にスパンコールをあしらった艶やかな紫色のドレス姿の漆原さん。数歩遅れて相変わらず若々しい迫さん。8割以上は入ったのではないかと思われる聴衆の拍手に迎えられる。

プログラム(漆原朝子&迫昭嘉のシューマン)
・ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第1番 イ短調 op.105(1851)
・ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第3番 イ短調 遺作(1853)
・ヴァイオリンとピアノのための 「3つのロマンス」 op.94(1849)
・ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第2番 ニ短調 op.121(1851)

静寂に溶け込むように「ソナタ 第1番」の第一音が奏でられる。瞬間、張り詰めた空気がスーッと和らいでいくのを感じた。人の持つ感性のボタンを丁寧に押すような豊かな表現、ホール全体が二人のシューマンの世界に魅了されるには時間はいらなかった。まるで上質なディナーの一皿目を頂いた様。続く「ソナタ 第3番」はお二人の円熟ぶりが聴けた一曲だった。休憩を挟んで「3つのロマンス」は口にも目にも優しい一皿。一転、重厚な「ソナタ 第2番」へ。アンコールの第1曲目の【森の情景 op.82より 予言の鳥】は、まるで柑橘系のシャーベットのように爽やか、第2曲目のブラームス【「F.A.E.の ソナタ」のためのスケルツォ】は濃厚なケーキの様。大好きなケーキを口にした時のような喜びに溢れた演奏が印象的。聴き終わってみれば、まさにフルコースを頂いた時のように一曲一曲を味わいつつ全体のバランスの良さを実感できる演奏だった。

おばさん二人と、「涙がでそうだった!」「本当、すごく良かった!」とテンションが高くなっている大学生のお嬢さん二人が合流して帰途へ。帰りの電車は立ったままでも疲れ知らず、行きの電車のお嬢さん達に負けないくらい4人で会話が弾んだ。疲れたお仕事帰りの方々ゴメンナサイ。反省。 

気になった事2点
その1 良くあることだが咳き込んだ時の飴さがしのガサゴソがホール全体に響き渡ってしまった。(たぶん私が今まで経験した中で一番長く大きな音)
おまけに演奏中に退席。さらに演奏中に席に戻るというウルトラC。(レセプショニストがいないドアだったようだ)多くの方が経験ある事だと思うが本人にとっては辛いもの。対策としてできるだけ音の出にくい包装の物を上着のポケットやバッグのポケットなど取り出しやすい所に準備。
決して大袋から取り出すことの無いようにお願いしたい。

その2 譜めくりについて。譜めくりはいわば黒子。この日もせっかく目立たない服装で現われたのに、足音を立てずに歩こうとしたのか歩きにくい靴なのか歩き方がぎこちない。ついつい目がいってしまったのが残念。譜めくりの方もいわばアーティストの分身と再確認した。
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by tritonmonitor | 2006-07-21 17:35 | TAN's Amici コンサート

2006年6月17日山本祐ノ介のチェロワールド

山本祐ノ介のチェロワールド
―CD・楽譜集発売記念コンサートー
【報告:齋藤健治/2階C2扉R1列45番】

 タイトルは知らなくても,どこかで1回は耳にした曲,というのはないだろうか。こんな具合に。「あれ,聴き覚えがある……」。
 たとえば,アメリカの「オーラ・リー」。アイルランドの「ロンドンデリーの歌」。そう,「ラヴ・ミー・テンダー」「ダニー・ボーイ」の元となった曲だ。
 初めて聴いたのは,いつだったのだろうか。親の目を盗んで,レコードに針を落とした時だっただろうか。あるいは,小学校の音楽の授業だったか。いや,幼い恋心を抱いていた時に,汗だくになって横に座っていた時だったかもしれない――。そんな懐かしさを感じながらも,ミュージシャン自身の,一曲一曲に対する思いが伝わってくるプログラムだった。

 梅雨の晴れ間の午後3時から始まったコンサート。座席は1階は5分の3ほど,2階は後方が埋まっているよう。今日は「CD・楽譜集発売」記念のコンサートのためなのか,ちょっと華やかでもあり,和やかでもある。和装の女性がいる一方,母親に連れられた小学生の姿も見受けられる。

 ステージに上がったのは,今日の主役の山本氏と,ピアノの小山京子氏。小山氏の黒いワンピースが美しい。

 ベートーヴェン「魔笛の主題による7つの変奏曲」,シューマン「アダージオとアレグロ」から始まり,計13曲・アンコール2曲から構成された,このコンサート。3曲目のバッハ「組曲第3番から プーレ」に入る前に,山本氏のMC。この後,曲間,またはプログラムの流れに沿った,客席を微笑あるいは爆笑させる話術に乗り,徐々に氏自身が言う「山本ワールド」が始まっていった。

 たとえば第1部最後の「ハンガリアン・ラプソディ」(ポッパー)。「ヴァイオリンなら,『ツィゴイネルワイゼン』。ピアノでは『ハンガリー狂詩曲』といった,チェリスト泣かせの曲」と言うとおり,巧みなテクニックを知る。かと思うと,第2部はチャイコフスキー「メロディ」とドボルザーク「ユモレスク」だ。「『鉄っちゃん』という言葉がありますが(会場から苦笑あるいは爆笑),『ユモレスク』の途中は,車窓から見る風景のようなんです」といった解説なのである。そして,そんなミュージシャンの曲を想う気持ちに重ね合わせるかのように,聴衆は個々のイメージを膨らませていくかのような,親密な空気が漂う。

 そして繰り広げられる「ロンドンデリーの歌」「フォーレの子守歌」……。その曲ごとに,山本氏はメロディに対する気持ちを客席に伝えていく。

 「日本橋小学校の子どもたちはいるかな?」――この日を迎える前,山本氏は同小へアウトリーチを行ったのだという。2階席からは何人の子どもが手を挙げたのかは見えなかったが,少なくとも,アウトリーチをきっかけとしてホールに足を運んだ児童がいたようだ。

 「アウトリーチの時,子どもたちが“お礼”として,みんなで笛を吹いてくれたのが,この曲なんです」。それが「オーラ・リー」。アメリカ・南北戦争の際に,遠くにいる恋しい人のことを想って創られた,この旋律。冒頭に書いたように,今では「ラヴ・ミー・テンダー」として知られている,このメロディ。前世紀中葉,エルビス・プレスリーが歌い,世界的に知られる,この歌。それを,今世紀の冒頭,中央区の児童が奏で,改めてプロ・ミュージシャンのステージで,高度なテクニックで弾かれた,この弦の調べを,子どもたちが味わっていく――。すてきな“メロディ”とは,このようにして受け継がれていくのだろうか。

 プログラムの最後,イタリアの「フニくら・フニくら」が終わるやいなや,すぐさま「さて,アンコールのご所望ですか?」と,客席の笑いを誘いながら始めたのが,カザルスの「鳥の歌」。しかし顔はグイッと引き締めながら。

 「以前,カザルス・ホールの,チェロ連続コンサートで,ずっとアンコールで弾かされていたのが,この曲です」と,自身の経歴と当時のスタッフへの思いを込めながら,哀しい旋律が流れる。
 そんな重みを持ちながらも,ここ晴海で,「鳥の歌」が新たに刻まれた。
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by tritonmonitor | 2006-07-19 17:02 | TAN's Amici コンサート

2006年6月14日 パヴェル・ハース・クァルテット

パヴェル・ハース/クァルテット演奏会を聴いて

【報告:藤井利勝(サポーター)】

 演奏者が舞台に登場した時の感想は“4人とも格好いいなあ、動作がキビキビしており若いなあ”でした。2人のバイオリニストの女性のピンクとクリーム色のドレスも決まってエレガント。後で聞いてみると演奏者達は、22歳~28歳とのことでした。

モーツアルト:弦楽四重奏曲第19番ハ長調「不協和音」
 第1楽章・・序奏のアダージョの不協和音に続くアレグロ、モーツアルト特有の軽快でリズミックな旋律が浮き浮きさせる。4人の音のバランスがとても良い。
 第2楽章・・キレイな和音を背景に、美しい第1バイオリンのメロデイで始まる。とても甘美なメロデイ。チェロが補完する形で進む。森の湖でゆったりと至福な時を過ごしているような錯覚を覚える。ホールの音の良さを十分活かした緩徐楽章。
 第3楽章・・強弱のハッキリしたメヌエットと短調のトリオ。モーツアルト特有な哀調を帯びた第1バイオリンのメロデイが心に沁みる。4人のリズムはまさにピッタリ。
 第4楽章・・早いリズムと和音をベースに第1バイオリンのメロデイが惹きつける。4人の息がピッタリ合い楽しいモーツアルトである。

曲を通じて、若々しい、瑞々しい演奏という感じでした。

パヴェル・ハース:弦楽四重奏曲第2番op7
第1楽章・・心の底から訴えるような叫びが聞こえるようだ。何か引き込まれる感じ。
チェロの叩きつけるようなピッチカートも呪縛から開放される雰囲気である。作曲家の
数奇な運命を示唆させる。チェロのメロデイも強い主張を訴えているようだ。一転、静かな穏やかな安定した時間。その後強奏。魂が揺さぶられる。
 第2楽章・・途中激しく日本の祭バヤシのようなリズム。グリッサンドが続く。後半激しく終わる。若さ溢れる演奏である。
 第3楽章・・重苦しいメロデイで何かの不条理を訴えている感じ。静かに終わる。チェロの旋律の余韻が続く。
 第4楽章・・体力が勝負の楽章といった感じ。われわれは生きているんだ、存在しているんだと主張しているようだ。中間でヴィオラの訴えかけるメロデイ、それを受けてのチェロの重々しい旋律が胸を打つ。

 これは、まさに主張の音楽という感じがしました。現代音楽についてまわる取っ付き
くさは、感じられませんでした。もちろん、私には初めての曲でしたが。何かを発見したような、満ち足りた思いになりました。作曲家の名前を冠したこのクァルテットに最も相応しい曲なんだと認識しました。この曲は、日本でも公演回数が少ないようですが、
これを機にフアンが増えることでしょう。

 ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第2番「ないしょの手紙」
 この曲は、ヴィオラがとてもいい役割をしています。また、4人が均等な役割分担という感じです。この曲で、弦楽器の技法スル・ポンテイチェロ(駒の近くで弾く奏法)を知りました。とても新鮮な感じでした。曲のタイトルは「ないしょの手紙」ですが、
中味は激しくないしょとはいかないようでしたが。

 ヤナーチェクは、74年の人生でオペラ11曲、管弦楽曲17曲、ピアノ曲25曲、
その他教会音楽・合唱曲を含めて130曲近い作曲をした20世紀の大作曲家の一人です。弦楽四重奏曲は2曲だけ。私もオペラ「イエヌーフア」をTVで観たほかは、どちらかといえば敬遠していましたが、この演奏で少し身近になりました。

 このクァルテットは、世界の弦楽四重奏団の中で最難関といわれる「パオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクール」で優勝しただけに、卓越した技術と表現力にとても満足したひと時でした。また聴きたい。
 これだけの若さに溢れた素晴らしい演奏を、もっと多くの日本の聴衆に聴いて欲しい。
このクァルテットは、今後大きく羽ばたいていくこと請け合いです。
 
 演奏終了後のレセプションに、演奏者たちが気さくに参加し参加者達と談笑していたのも、ほほえましい光景でした。司会者の軽妙なやり取りに陽気に反応していたのも、若い演奏家だからでしょうか。身近に接してみて感じたのは、みんな背も高く、スタイルもいいし魅力的でした。あらためて、楽しい一夜でした。
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by tritonmonitor | 2006-07-19 16:53 | SQWシリーズ

2006年7月7日(金):漆原朝子&迫昭嘉のシューマン

ロベルト・シューマン没後150周年記念
~ヴァイオリンとピアノのためのソナタ全3曲&3つのロマンス~


【報告:須藤久貴/大学院生/1階5列6番】

 音楽を聴くという行為は、ある意味で二種類に大別されると思う。ひとつは文字通り誰かの演奏を聴くことであり、もうひとつは楽譜や記憶を手がかりとして自分の頭の中に流れる音楽を聴くことである。気に入った音楽をふとした機会に――たとえば地下鉄に乗りながら――反芻するとき、テンポ感が薄らいでひとつずつ噛み砕くようにゆったりと旋律が頭の中を流れていくというような、そうした経験は誰しもあるかもしれない。または楽譜を音に出さないまま目で追いかけるとき、自然とテンポが遅くなりながら自分の好きな解釈をするということもあるだろう。もちろんこれは、実際に鳴っている音を聴くのではない。自分自身の「内なる声」を聴くということである。

 漆原朝子さんと迫昭嘉氏のリサイタルを聴いて思ったことは、ここでなら一緒に呼吸することができるということだった。まるで着ている衣服が身体にちょうどなじむみたいに、しっくりくる演奏なのだ。それはおそらく、シューマンのヴァイオリンソナタでは、二つの楽器の動きが密接に絡んでいるからでもあるだろう。同じ音型も多いし、旋律の後半をピアノが代わりに受け持つことも多いからだ。しかしそれ以上に漆原さんの演奏で際立っていたのは、まるで声に出して歌っているような、一音一音の丁寧さであったと思う。ヴァイオリンの呼吸に合わせながら、僕はシャドーイングをするみたいに、漆原さんの弾くフレーズを、ひとつずつ噛み砕くように聴いていくことができたのだ。

 迫さんのピアノは、抑制しながらもバスのラインを際立たせるように弾いていた。特に初めのヴァイオリンソナタ第1番では、漆原さんに合わせてだいぶ抑えているように思えたが、次第に二人の気質の違いが明らかになってくるようで面白い。というのはプログラム最後のヴァイオリンソナタ第2番では、迫さんがヒートアップしてくるのが目に見えて分かったからだ。聴きながら少しハラハラしてしまうくらい、かなり激しい演奏だった。

 前半の二曲目に演奏されたヴァイオリンソナタ第3番は、シューマンがライン川に飛び込む前の年に作曲されたものだが、改めて聴き直してみると、高みを求めて上っていこうとするシューマンの心の叫びが伝わってくるようだ。たとえば第1楽章では、上昇する音型が繰り返され、漆原さんのヴァイオリンからも、眉間にしわを寄せるような真面目さが強調されるのだけれど、他方、第4楽章では洒脱なピエロのように、くるりと軽く降りてきて、今までの葛藤を煙に巻いてしまうみたいなおかしさがある。いわゆるFAE(frei, aber einsam 自由に、しかし孤独で)のテーマを歌った第3楽章は、この演奏会の白眉だったと思う。ゆったりと大らかでありながら物悲しくて、切ない気持ちになった。

 演奏会は<東京の夏>音楽祭の関連公演ということもあって、満席に近い盛況ぶりだった。なお、アンコールではシューマン≪森の情景≫から<予言の鳥>と、ブラームス<F.A.E.のソナタのためのスケルツォ>の二曲が演奏されたが、これもまた好演だった。
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by tritonmonitor | 2006-07-13 15:17 | TAN's Amici コンサート