NPOトリトン・アーツ・ネットワークの活動レポートです。詳細はhttp://www.triton-arts.net
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TANモニタープロフィール:渡辺和(わたなべやわら)

1-お名前
渡辺和(わたなべやわら)

2-ご所属

フリーの文筆業、音楽ジャーナリスト。

3-音楽、または音楽以外の関心事

街やコミュニティがどうやって成り立っているかを、あちこちから見物すること。

自分が子供の頃に喜んでいたガジェット系文化が世界中に広まっている様子を観察し、感動したり呆れたりすること(結果として、我が家にはリジョンコード1DVDやらPAL仕様VHSヴィデオでの日本の怪獣映画やアニメが山積みになっている)。

世界B~C級グルメ探索、中でも餃子(正確には日本の焼餃子ではなく、世界中に多彩な姿で広がるダンプリング)及び世界一旨い食い物と信じるシンガポール風チキンライスを専門とする(趣味というより、単身での行動が基本の外国取材で食いつなぐかの必要に迫られての関心である)。

4-自己紹介

1957年、千葉県生。国際基督教大学教養学部を経て、1986年同大学院比較文化研究化修士課程修了。比較宗教表現論専攻(修士論文『ゼカリアの黙示表現を巡って』)。学部時代から、アマチュア合唱団や教会聖歌隊などを対象に、宗教音楽等のレクチャーを行う。大学院修了後は宗教音楽、室内楽を中心に、演奏会プログラム執筆(新日本フィル定期演奏会、サイトウキネン音楽祭、など)、音楽芸術関係エッセイ執筆、演奏家インタビュー、翻訳、通訳(アマデウス弦楽四重奏マスタークラスでのレッスン通訳、など)、など、フリー音楽ジャーナリストとして活動。コンクール、音楽祭、シンポジウムなど、海外取材多数。92年以降、ゆふいん音楽祭に広報スタッフとして参加。97年以降、カナダ・オタワで隔年開催される国際弦楽四重奏シンポジウム評論家部会に招聘される。99年メルボルン国際室内楽コンクールに、国際ジャーナリスト
賞選考委員として参加。聴衆拡大プログラム「仲道郁代の音楽学校」創設に参加、02年まで台本構成協力。『音楽の友』、『ストリング』、"The Strad"『教育音楽小学版』、『カザルスホール・フレンズ』、日本室内楽振興財団機関誌『奏』、東京芸術大学広報誌『藝大通信』、東京都交響楽団月刊『都響』、Fuji-tv ART NETなどに寄稿。TANクァルテット・ウェンズディ・シリーズ及びTANモニター立ち上げに企画アドヴァイザーとして関与。

以下、非公式プロフィル

佃2丁目町会第23班の班長として、思い重責を担いつつ、なんとか貧乏長屋生活の日々を暮らしております。年間にトータルで3ヶ月くらいは家にいない奴が、町内会班長なんてやっていいのか、と思うのでありますが。第一生命ホールまでは幸いにして自転車で5分、徒歩10分。おかげで、TANのイベントには文字通りサンダル履きで通ってます。

どこにも所属していないフリーのジャーナリストですので、自由といえば自由、でも猛烈に不安定。収入の半分は物納ではないかとすら思える。特に、21世紀に入ってからは音楽出版業界ではハードな単行本を出せるような状況ではなくなってきているので、長期の取材時間とある程度以上のボリュームが必要な小生のような長編タイプの書き手は、どう生きていったらいいのか未だに判らず。うううん。

ウェブログ: http://blog.so-net.ne.jp/yakupen/

5-TANモニター開始日

記憶は定かではないが、おそらくは2001年のオープニングシリーズのどれか。なにを隠そう、NPOの自己評価のあり方として、TANが行うイベントをリポートする書き手をサポーターとして関与することが出来ないか、と言い出したひとりです。当初の構想では「若手音楽ジャーナリスト・評論家養成コース」的な趣で(※)、TANモニターの最初の仮名は「晴海・虎の穴」と申したのですぞ。これホント。


※現在は、音楽ジャーナリスト・評論家を目指す方のみならず、様々な方にご参加いただいておりますので、是非お気軽にお尋ねください。 TAN・WEB編集部 
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by tritonmonitor | 2005-07-27 14:43 | TANモニタープロフィール
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